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2013年6月20日 (木)

政治のめざすところ

 自立した市民が支える政治の目指すところは、もちろん市民の幸せ。
 それを達成するためには、すべての情報がオープンにされ、十分な議論が尽くされ、
最後は、民意により決定される。民主主義の原理である。
 原発、基地、TPP、財政などの大きな問題についても、人間を大切にすることを根本的な基準にし、他の影響を排除して考える。そうすれば、自ずから、それぞれの方向性が定まる。
 経済を超えて人間の安全それ自体を脅かす原発に、廃止以外の選択肢はない。
 日本を取り巻く環境は大きく変わりつつある。アメリカへの過度の依存から脱し、近隣アジア諸国との信頼関係を築くことが真の平和への道。
 ・・・
 民主主義の徹底した実践により、市民自ら、政治を作り、政策を決定する。

宇部で見つけた、しゃれた「魚屋」さん。看板が素晴らしい

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コメント

「自立した市民が支える政治の目指すところは、もちろん市民の幸せ。それを達成するためには、すべての情報がオープンにされ、十分な議論が尽くされ、最後は、民意により決定される。民主主義の原理である。」正に民主主義の基本的な構成要素と運営方法、そしてそのめざすところを「必要・十分」に表わしていると思います。これらの項目のいずれもが、この間の自民・公明の連立政権、そして多くの国民が淡い期待を寄せた民主党政権によっても無残に蹂躙されてしまった。このことに対する国民の失望感が大きいだけに、よからぬ扇動によって間違った方向に向わない様に、今こそ心ある人が踏ん張らないといけない情勢だと思います。今日もまたシェアします。

投稿: 猪谷 善久 | 2013年6月21日 (金) 08時27分

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