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2013年6月22日 (土)

参議院選挙

 参議院選挙の投票日まで、あと1ヶ月。
 先日、民主党が候補者の擁立を断念したので、山口選挙区では、有力な対抗馬がいない。自民党の候補者の事実上の信任投票のようになりそう。
 日本の今後を占う重要な選挙であるにも拘わらず、選択肢がないというのでは、山口県に住む者として、あまりにも淋しい。
 誰を候補者に立てるかは、その後の政治を決める重要なことであり、政党や団体から与えられるのをいつも受け身で待っているのではなく、市民が主体となる政治団体を作り、自ら擁立するという段階に進むべきである。
 明日は、市民政党「草の根」の仲間が中心になって、美和町秋掛釜ケ原で草刈り支援を行う。

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コメント

「誰を候補者に立てるかは、その後の政治を決める重要なことであり、政党や団体から与えられるのをいつも受け身で待っているのではなく、市民が主体となる政治団体を作り、自ら擁立するという段階に進むべきである。」大変なことだけれど、もうそれしかないのでしょうかね!!「緑の党」共同代表の若い女性(名前は忘れました)がドイツの「緑の党」の大会に招待された際語っていた「全国的に候補者を出すには、最低1億円が必要になる。」これは、なかなか自らが候補者を擁立することの大変さを示す一例だと思います。それでも、越えなければならない試練なんでしょうね!!

投稿: 猪谷 善久 | 2013年6月23日 (日) 09時15分

「明日は、市民政党「草の根」の仲間が中心になって、美和町秋掛釜ケ原で草刈り支援を行う。」正に、「草の根」の活動にふさわしいものですね!!「美和町秋掛釜ケ原」地域は、それこそ限界集落に近いところなんですか???堺などではまだ、その問題の顕在化が出ていませんが、萌芽は、1970年代に開発された泉北ニュータウン(最大時の人口約15万強)での高齢化が急速に進んで基礎自治を担う部隊の年齢が70歳を越える事態になっているところも出ています。

投稿: 猪谷 善久 | 2013年6月23日 (日) 09時20分

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