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2013年6月28日 (金)

若者とのふれあい

 県立大学の100人を超える学生と市民の聴講生に対して、岩国基地をめぐる問題、そこから見える日米関係のいびつさ、さらには、国民の声が一向に届かない日本の政治の問題点などについて話をし、最後に、自らの未来を守るために、若者たちには、真実を知り、自ら考え、行動することの大切さを訴えた。
 とかく固くて面白くないと言われることの多い私の話であったが、思った以上に多くの学生が熱心に耳を傾けてくれた。
 アメリカは日本を守ってくれるのだろうか、フクシマの処理が終わっていないのにどうして原発を輸出するのか、沖縄に配備するオスプレイをどうして岩国に陸揚げするのか・・
 彼らの率直な疑問である。
 「案ずるより産むがやすし」
 どんな話をしたらいいのかと思い悩みながら入り、若者たちと触れ合う心地良さとともに教室を後にする。

 明日は、個人演説会の弁士を務める。民主主義をとことん語るつもり。

   6月29日(土)14:00~17:00

   岩国市福祉会館

06225

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コメント

前途ある若い人らの思考の参考になったと思います。
参加いただいた皆さんの今後の目線の変更を期待いたします。

投稿: 清流 | 2013年6月29日 (土) 08時26分

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