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2013年5月10日 (金)

何とも不思議な県議会議長選挙

 山口県議会で議長選挙が行われ、現在の議長の続投が決まった。
 前の議長は、確か10年以上にもわたってその職にとどまったとのこと。
 同一の人が長く職にとどまると、自ずからさまざまな弊害が生じる。
 一定期間ごとに交代するというルールが必要ではないか。
 それにしても、不思議な選挙である。
 誰が候補になっているかわからないままに投票が行われ、いきなり当選者が決まるという。つまり、集票活動は水面下で行われ、表には何も見えないままにすべてが決まり、投票は単なる儀式に過ぎないようである。
 みなさんはどう思われるだろうか。
 選挙であるなら、我こそはと思う人が名乗りを挙げ、堂々と所信を述べ、それを踏まえて議員が投票する。これが普通のやり方ではなかろうか。

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