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2013年4月24日 (水)

靖国問題に関する安倍さんの反論

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「国のために尊い命を落とした英霊に尊崇の念を表するのは当たり前だ。わが閣僚はどんな脅かしにも屈しない。その自由は確保している。当然だろう」
「歴史や伝統の上に立った私たちの誇りを守ることも私の仕事だ。それを削れば(中国や韓国との)関係がうまくいくとの考えは間違っている」
 参院予算委員会での安倍さんの答弁である。
「わが閣僚はどんな脅かしにも屈しない」
 あまりにも軽率で過激である。一国のトップがここまで言ってしまったら、お互いに引っ込みがつかなくなる。将来の落としどころも考えて慎重に言葉を選ぶべきである。
 勇ましいだけでは、お坊ちゃまの火遊びに過ぎない。
 現実をきちんと踏まえて、国民のための外交、政治をして欲しいものだ。

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