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2013年4月 7日 (日)

普天間基地の返還「2022年度またはその後」

 「2022年度またはその後」に普天間基地の返還が行われるとされた。
 名護への移転が簡単に進むとは思っていないアメリカ側の意向があってこのようなあいまいな表現になったようだ。
 今後10年間、それ以上の期間にわたって普天間が動かないことがより明確になった。
 一方、山口県知事と岩国市長は、「普天間移設の見通しが立たない限り、空母艦載機の先行移駐は認められない」と繰り返してきた。
 国の言いなりに基地の拡大を容認し、その代わりにお金をもらい、民間空港を作ってもらって得意になっているお二人だから、「先行移駐は認めない」と言っても、ごまかしに過ぎない。
 2017年とされる移駐時期が迫る中で、普天間との関係をどのように整理するのだろうか。

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コメント

おっしゃるとおりです。
まやかしばかり。
心は国へ・県へ・一部の有力者といわれている者へ向いてしまって。
ふつうの一市民への心は皆無・そっちのけ、全くわかっていないようです。
もうどうにも止まらないのでしょうか。

投稿: 一市民 | 2013年4月 8日 (月) 10時05分

当然、暗に「未来永劫普天間基地は動かない」確認をしただけでしょう。

逆に10年という期間を改めて考えさせてくれるきっかけを作ってくださったと考えるのが宜しい。

この10年、米軍による世界干渉とその動向を考える手がかりの切れ端を与えて下さった。

普天間問題は引いてはならない

イーシャーバーシャー

投稿: | 2013年4月 8日 (月) 22時53分

山口県知事選挙で山本氏が当選した瞬間に 半年後にはオスプレイが飛び 上関原発も推進されていく
といったことがネット上ででていました
まさに飛びまくっている今をみて 次の選挙には是非きれいごとをいっていないか しっかりと見極めてくれる国民が増えることを心から願いたいです

投稿: 津久井万喜 | 2013年4月10日 (水) 19時06分

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