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2013年4月 4日 (木)

0404参院山口補選(日刊ゲンダイ記事)

 2日づけの日刊ゲンダイの記事をそのまま紹介する。
 こうした記事は誇張されている場合も多く、注意する必要がある。

「参院山口補選で安倍首相が赤っ恥の可能性」

 ベッタリ癒着の候補が大苦戦

参院選を占う前哨戦といわれる参院山口補選(4月11日告示・28日投開票)が波乱だ。安倍首相のお膝元であることから「絶対に負けられない選挙」(自民党関係者)とされるが、安倍が担ぎ出した候補、江島潔・前下関市長の評判の悪いこと。
そのため、平岡秀夫・元法務大臣(民主推薦)が競り勝つ可能性が出てきたのだ。
江島市政(95年から09年までの4期14年)を追及してきた田辺よし子・下関市議はこう話す。
「江島さんが市長時代、安倍首相がかつて勤務していた神戸製鋼が『奥山工場焼却施設』(110億円)や『リサイクルプ

ラザ』(60億円)といった下関市の大型公共事業を次々と受注しました。江島市長と安倍首相が親しいことから『

癒着ではないか』という批判が噴出、安倍系企業優遇に反発した地元中小企業経営者と市民派らが連携して現・

中尾友昭市長を誕生させたのです。談合・癒着疑惑だけでなく、報告がきちんとされない海外・国内出張も多く、

さらに自らが妻を訴えた離婚訴訟もあって、女性層が離反、結局、再選を断念した経緯があります。そんな江島氏

が国政選挙の候補者になったのですから、地元はびっくり仰天ですよ」
これじゃあ、いくら安倍が頭を下げたり、締め付けを行ったところで、効果は薄い。「大接戦間違いなし」というの

が、地元の見方なのだが、実際、3月の下関市長選では安倍系市議が、現職で市民派が担いだ中尾市長に敗れた。市

議選補選でも安倍系が市民派に敗れて、2連敗を喫している。
平岡氏は脱原発と反TPPを鮮明にしていて、これが地元の支持を広げている。ここで安倍の候補がズッコケると、自

民党の「わが世の春」にも黄信号だ。

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コメント

おっちゃん坊やが改憲する鼻息の荒さに、我輩もちと動こうと思い、日米地位協定を調べることにした。(まだ途中)

【見えてきたこと】
アメリカの日本支配の構造
吉田茂の時代とは違い、今は世界が平和と人権尊重を望む時代。
対等な対話のテーブルクロスを作る事が出来る。
あの政権交代のメリットは我々にアメリカ支配の構造を明かしてくれたわけだ。
アラジンの魔法のランプのように

訪米した後の代わり様
彼等がどこを恫喝されたのか
資金源の流れ

CIAはけつの穴の大きさまで調べているであろう。
官僚も警視庁も同じ。

奴等は初めから全面降伏しているわけだす。

アメリカ支配から逃れるためには、金のかからない選挙が必要。

この実現がまた難しい

改憲が嫌なのは平和主義上の見地から勿論だし、更に軍事的手法の見地からも幼稚園のお遊戯だからだ。
首都圏と制空権制圧されてて何が軍事力だよ。
中国がアメリカの国債買う前に、きっちり密約交わしてるぜ。
日本が中国の脅威となる危険があるとき、アメリカは速やかに抑止すべし。

改憲しても中国の脅威にはならないことですな。

それなら改憲派はどこに向かっているのかだが、幼稚園のお遊戯のホールに向かっているだけだ。

日本改造の手始めは叡知ある優秀な官僚と政治家を作ることだが、その為には選挙制度を変えなければならない。
この選挙に金がかからないと、理念だけの戦いとなり、選挙戦自体が政治家を鍛える場となる。

おっちゃん、どうすればそうなるかいな
全く筋道見えんぜよ

イーシャバーシャ

投稿: 自分勝手に言いたい放題 | 2013年4月 5日 (金) 14時54分

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