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2013年3月12日 (火)

TPPに関する国会での議論(3月12日付け東京新聞より)

 東京新聞に掲載された予算委員会でのやり取りを紹介する。
 民主党の前原衆院議員は衆院予算委員会で、米政府が野田政権当時の日本政府に、TPPの事前協議で(1)米国が輸入乗用車に2・5%、トラックに25%を課している関税撤廃に猶予期間を設ける(2)米国の安全基準を満たした車は日本の安全審査なしとする輸入枠を米韓自由貿易協定(FTA)と同様に設ける(3)かんぽ生命の学資保険の内容変更-を要求したと説明した。
 「われわれは、あまりに日本に不公平だったので妥協しなかった。安倍政権は妥協して交渉参加表明することはないですね」と譲歩しないよう迫った。
 首相は、事前交渉の内容について「(当時の政府関係者として)守秘義務がかかっているはずだ」と前原氏をけん制したが、前原氏は「本当に国益にかなうか、(首相が)見切り発車をしないために言った」と反論した。
柳井市日積のキリン

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コメント

安倍総理も守秘義務とか役人ごっこして
自分達は権力の座にいて国民よりも
エライのだとでも言いたいのでしょうね。
それで国民の利益を損ねることだらけの
日本ですがその責任はいつ誰が取るのでしょうかね。

投稿: ライダー | 2013年3月13日 (水) 20時30分

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