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2013年3月 1日 (金)

オスプレイが再び岩国へ

 あのオスプレイ3機が、普天間から岩国に飛来し、6日から8日にかけて、ここを拠点に低空飛行訓練を行うことが突然明らかにされた。
 米軍の計画では、このオスプレイは、毎月2~3日、1年間で約500回、岩国で訓練を行うことになっており、今回がその始まりとなる。
 中国山地を初め明らかになっている6つのルートで低空飛行訓練が行われれば、その影響は全国に及ぶことになる。
 これに対する山口県知事と岩国市長の「情報の収集に努める。日米合同委員会の合意を順守して欲しい。問題があれば適切に対応する。」という趣旨のコメントを聞いていると、お二人はすでに既成事実と受け入れているようである。
 昨年7月にオスプレイが岩国に初めて陸揚げされた際には、国と地方の信頼関係が壊れると強く反発していたが、いつ、容認に転じたのだろうか。

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コメント

保守王国の山口県、山本知事には安部総理誕生はさぞかし嬉しいことでしょう。まだ

投稿: 津久井万喜 | 2013年3月 2日 (土) 11時32分

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