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2013年3月 6日 (水)

オスプレイの低空飛行訓練

 普天間を飛び立ったオスプレイ3機は、そのまま四国方面で低空飛行訓練を行い、夕刻には、岩国基地に飛来した。
 これから2日間にわたって、夜間も含めて訓練が行われる予定であるが、その詳細は不明であり、九州から関西方面まで西日本一帯の住民は、まさに夜もおちおち眠れないという状況になる。
 知事や市長は、訓練ルートなどに関する事前通報があったことを評価しているが、それで、危険性がなくなるわけではない。
 また、これまでも戦闘機による低空飛行訓練は継続的に行われてきたが、その実態はベールに包まれており、訓練ルートが明らかになったのは今回が初めてである。
 今後は、堂々と低空飛行訓練が行われることになるが、日本中の空で自由に訓練をすることが米軍には許されているのだろうか。その法的根拠が問題になる。

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コメント

四国の早明浦ダムを標的に低空飛行で訓練していた
米軍機が墜落したことがありましたね。
訓練空域以外で米軍機が訓練をするのを
日本の航空法で規制するべきだと思います。
在日米軍が抑止力になっているなら
中国や北朝鮮は核武装や挑発行為なんてしないはずです。

投稿: ライダー | 2013年3月 7日 (木) 23時34分

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