« TPPに対する野党の評価 | トップページ | 山口県の参議院補欠選挙の情勢 »

2013年3月20日 (水)

市民が主体となる新しい政治集団の創設に向けて

 新山口で、以前草莽塾に参加していただいた方とお会いした。これまで県内の草の根党員のつながりがあまりなかった。各地で集会をするなど、相互の連携を深める方法を考えるべきという提案をいただいた。確かにそのとおりであり、山口県内を中心に草の根の輪を広げる努力をしてみたい。
 午後は、博多で、九州各地から集まった政治を何とかしたいと思う人達の会合に出席した。市民が主体となり政治を考えていく何らかのグループを作るという構想である。夏の参議院選挙とその後の地域の選挙などに直接関与していくことができないだろうか、そしてシンクタンクを作り政策提言などができないだろうか、などの議論が熱く行われた。
 私は飛び入りで参加し政治を変えたいという思いから全国に声をかけして市民が主体となる新しい政治集団、政党を最終的には作りたい。そして地域から政治家を育成していきたいと説明した。
 もちろん意見は違うところもあるが、この国の政治を変えたいという思いは一緒である。
 今後ともお互いに連携しながら協力していくことになった。

錦帯橋の桜も

0320

人気ブログランキングへ

|

« TPPに対する野党の評価 | トップページ | 山口県の参議院補欠選挙の情勢 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530823/56999002

この記事へのトラックバック一覧です: 市民が主体となる新しい政治集団の創設に向けて:

« TPPに対する野党の評価 | トップページ | 山口県の参議院補欠選挙の情勢 »