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2013年3月27日 (水)

1票の格差に対する違憲判決

 1票の格差に対する違憲、さらに、先の総選挙を無効とする判決が次々と出されている。
 まさに判決が指摘する通り、国会の怠慢というしかない。
 議員の身分に直結する定数や選挙制度の問題を彼らの裁量に任せることが、そもそも間違いのもと。
 外部の専門家の意見も聞いて、主権者たる国民が自ら選挙制度を決め、政治家は、それを謙虚に受けとめるべきである。
 現在与党で検討されているという比例の票数の一部を他党に割り振るなどという案は、有権者の意思を勝手にねじ曲げるものであり、これこそ、憲法違反になるのではないか。

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コメント

全ては外的様相

もし人知で選挙制度を変えるとするなら
①市民派の議員を無所属で出す
②草の根の支持層を増やす
③市民派の議員を増やす
④草の根の支持層を増やす
⑤草の根の支持層の中で分裂が起きる
⑥分裂の中から新たな価値観を見つけた新たに市民派と呼ばれる層が出来る
⑦その価値観が広がる
⑧「こりゃ良いな」と思う市民が増え、全く異なるコミニティが出来る
⑨移住が始まる
⑩今の選挙制度の意味が無くなる
⑪金のかからない選挙が出来るようになる
⑫まともな政治家が出来る

まぁ一万年かかるかもね

イーシャバーシャ

投稿: | 2013年3月28日 (木) 21時44分

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