« 無駄な公共事業の大盤振る舞い | トップページ | 安倍さんの訪米 »

2013年2月20日 (水)

山口県の財政

 山口県の来年度予算案が発表された。
 総額は、約6,900億円、前年に比べてわずかに減少している。
 但し、国の経済対策に連動して編成される補正予算に430億円余りが計上されており、これも含めて考えると、総額は7,300億円を超え、前年に比べて400億円(5.9%)という近年にない大きな増加となる。
 特に公共事業は、補正予算に約280億円が計上され、約30%もの大幅な増加となっている。国の例を見ればわかるように、この中には、無駄な道路や建物、ダムなどの建設が含まれているのだろう。
 景気対策と称して国と地方が一緒になって公共事業をどんどんやり多額の借金を積み上げてきたのがこれまでの政治であり、また同じ過ちを繰り返すのだろうか。
 山口県の借金は、この10年間で2,000億円も増加し、1兆3,000億円を超えることになる。

人気ブログランキングへ

|

« 無駄な公共事業の大盤振る舞い | トップページ | 安倍さんの訪米 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530823/56807542

この記事へのトラックバック一覧です: 山口県の財政:

« 無駄な公共事業の大盤振る舞い | トップページ | 安倍さんの訪米 »