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2013年2月11日 (月)

変わりゆく愛宕山

 今日は2月11日。毎月3回「1」のつく日には、愛宕山開発跡地を見下ろす公園で、「愛宕山を守る会」を中心にして「見守りの会」が行われている。
 跡地の4分の3、75ヘクタールという広大な土地は、すでに防衛省に売却され、「国有地」という看板が厳然と立っている。
 住民の意思を無視してまもなく米軍住宅の建設が始まるという厳しい現実にもかかわらず、子どもたちのために少しでも住みよいまちを残したいという強い思いがここにある。
 逆光の向こうに見えるのは、来月開院予定の岩国医療センター

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コメント

基地周辺住民にとっての願いは子供、孫が安全安心に暮らせる環境を作ること。
主義・主張ではなく、人としてあたりまえの生活を望んでいます。
その住民の率直で切なる願いは誰しもとめることはできないと思います。 
なにより尊重しなければいけないのではないでしょうか。

投稿: ふる | 2013年2月12日 (火) 22時38分

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