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2013年2月18日 (月)

上関原発に関する公有水面埋め立て免許延長について

 電力会社による公有水面埋立免許の延長申請が、昨年10月に免許の期限が切れてからすでに4か月以上も店晒しにされており、いかにも不自然である。
 山口県は、会社に対して何度も補足説明を求めていることを理由に挙げているが、アリバイ作りに過ぎないことは誰でもわかる。
 理由がどうあれ、結果がどうなろうと、免許の期限切れまでに免許権者としての判断を明確にすべきである。
 政権交代により政府の方針が変わるのを待っているのであろうが、申請の中身と関係ないことでいたずらに審査を引き延ばすことは、不作為の違法行為である。
 行政と言えども、何でもできるわけではない。法律の制約があることを忘れてはならない。

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