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2013年2月19日 (火)

無駄な公共事業の大盤振る舞い

 補正予算の審議が参議院で行われている。
 農林水産省関係の独立行政法人の施設修繕費などに合計200億円余りが計上されていることを追及され、林大臣が苦しい答弁をしていた。
 5兆円余りの公共事業費のかなりの部分が、各省庁の出先の庁舎や外郭団体などの建物の改築などに使われる、官僚の言いなり、お手盛りになっていることが目に見えるようである。
 まるで昔の自民党を見るようであり、これがアベノミクスの実態であろう。
 山口県の補正予算にも200億円を超える公共事業費が計上されており、来年度予算と合わせると、約3割増となる。借金もさらに増加し、1兆3千億円を超えるという。
 知事曰く「公共事業が無駄だとは思っていない」

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コメント

自民党が日本を財政破綻させるのは間違い無いでしょうから
そのときは政権交代よりも別の形で責任を追及するべきでしょうね。

投稿: ライダー | 2013年2月20日 (水) 22時46分

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