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2013年2月13日 (水)

北朝鮮への対応(2)

 内外ともに制裁強化の大合唱であるが、果たしてそれでいいのだろうか疑問。
 核を持つことが生きる道だと彼らが考えているとすれば、外からの圧力の行き着くところ、最後は力の行使になる。イラクの例を見ればわかるように、特にアメリカは、力に頼りがちである。そうなれば、周辺に深刻な被害が及ぶ恐れもある。
 もっと賢明な方法があるのではないか。
 孤立させ不安と敵愾心を煽るのではなく、隣人として受け入れ安心と信頼を高める中で、徐々に国のあり方を変えていく。ヒトやモノの交流などを通じて国を開いていけば、独裁体制が崩れるのも時間の問題であろう。
 安倍さんは、発言が勇ましいばかりで、主体的な行動がない。
 アメリカの顔色を窺うばかりで自らの考えがない、もちろん中国とは話もできない状況である。危機に臨んで、日本の外交が見えない。

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