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2013年2月 2日 (土)

原子力規制庁の体質は変わらず

 原子力規制庁の幹部職員が、断層調査の報告書原案を事前に日本原子力発電側に渡していたことが発覚。
 規制する側と規制される側の癒着がフクシマの大きな原因になったことから体制が一新されたはずであったが、その体質はあまり変わっていないようだ。
 原発推進の安倍さんの下、規制当局がこんな意識では、やはり原発は危うい。
「原案に未公表情報はなく、金品の授受もなかった・・・」として訓告処分にされたが、お金をもらわなかったからいいという問題ではない。
 公開されていない資料を利害関係者に提供することは、立派な守秘義務違反ではなかろうか。

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