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2013年2月 5日 (火)

アメリカとの関係

 集団自衛権行使の容認を手土産に訪米し日米同盟強化の宣伝を目論んでいた安倍さんであったが、中国を意識するアメリカ側からブレーキがかかったという。
 中国の台頭によりアジアの情勢は大きく変化しており、いつまでもアメリカが日本を守ってくれると考えるのは、あまりにも楽観的である。
 尖閣は日中間の問題であり、他国に頼ってばかりいないで、安倍さん自ら主体的に関係改善に動くべきである。
 中国海軍の艦船から海上自衛隊の護衛艦に対して攻撃のためのレーダー照射が行われたことが報じられているが、このまま手をこまねいていては緊張が高まるばかり。

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コメント

オバマ二期目になってネオコンの衰退により、対日政策が【少し】変わったように見えます。米国は中国に気を遣い、来米時はアベに「集団的自衛権容認」を控えるように言ったそうです。アベはまだ「戦後レジューム」から脱却していない政治家ではないでしょうか。当然のことながらオバマは日本を見ていません。日本はジャパンハンドラーと言われるネオコン残党の支配下になっていると思います。

投稿: はる | 2013年2月 6日 (水) 01時53分

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