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2013年1月20日 (日)

体罰問題をめぐる橋下市長の発言から

 入試の中止と体育系クラブの顧問の総入れ替えを求めたうえで、
「僕の言うことを聞かなければ、予算をつけない」
「僕が間違っていたら選挙で落とせばいい」

「自分が間違っていたら選挙で落とせばいい」という発言は、橋下さんの考え方、本質をよく顕している。
 選ばれたら何でも好き勝手にできると思い込んでいるようだが、重要な問題については、専門家や現場など関係者の意見もよく聞いた上で慎重に判断することが、市長としての義務であり責任である。
 さらに、選挙により白紙委任されたわけではなく、政策の実施に当たっては常に民意を考慮する必要がある。
 独断で誤った判断をすれば、選挙を待つまでもなく、直ちに責任をとって辞任すべきである。

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コメント

過去に体罰を繰り返していた市や町の教育長がいくら体罰の調査をしても足元をみすかされ、現場の実態解明にはならないと考えられます。

投稿: まじめに考える人 | 2013年1月21日 (月) 14時00分

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