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2013年1月27日 (日)

麻生さん、地方交付税を絞り、地方公務員給与の削減を迫る

 来年度予算で、地方交付税が4000億円削減されることが決まった。
 7月から地方公務員の給与削減を迫るもので、地方側は当然強く(?)反発する。
「地方公務員の給与削減を強制することは地方自治の根幹に関わる問題。今回のような措置を二度と行わないよう強く求める」
 怒っている割には、何とも腰砕けの言いようである。
 交付税は法律に基づき適切に配分されるべきで、麻生さんが勝手に予算を絞ることは越権行為である。
 責任と誇りを持って自治体運営を行っている知事や市町村長であれば、こんな理不尽なやり方に黙って従うことなどできないはず。
 予算をつけないぞと教育委員会に圧力をかけたどこかの市長さん、今度は国から圧力をかけられてどんな反応を示すのだろうか。

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コメント

責任と誇りを持って自治体運営を行っている知事や
市町村長であれば暫定税率の廃止に大賛成して
自動車ユーザーにだけ長期に渡り不当に高い課税を
させることは無いと思います。

投稿: | 2013年1月28日 (月) 19時55分

 国家財政が火の車を理由に地方公務員の給料を減らす事は全くばかげた話です。これが更に民間企業の賃金カットに繋がる可能性が非常に高くなります。

投稿: 月光浴 | 2013年1月28日 (月) 20時05分

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