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2012年12月18日 (火)

世襲内閣になるのだろうか?

 開票速報を見ていると、以前聞いたことのある名前が次々に出てくるのに驚かされる。
 今回引退した長老議員も多く、二世議員の数が一段と増えているようであり、このままでは、世襲ばかりになってしまう。
 王様の世継ぎではないので、世襲に大きな弊害が伴うことは言うまでもない。
 今売出し中の小泉さんの息子が、自らのことを「四世」だと言って聴衆の笑いを取っていたが、世襲が増えていくにつれ、政治は確実に劣化する。
 早くも、安倍さんの政権づくりが始まっているが、その中心にいるのが石破さんと麻生さんであり、世襲内閣にならなければいいのだが。

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コメント

政治家の世襲、3代続くとそれは「商売でしかない」といいます。
4世、次のときも商売を続けるなら、せめて選挙区を変えるくらいの事をして欲しい。

投稿: 清流 | 2012年12月19日 (水) 08時37分

やはり「神輿は軽い方が担ぎやすい」と言う事でしょう。
いくら世間知らずのお坊ちゃまでも少し考えれば
「僕って利用されてるだけなの?」と分かりそうな物ですけどね。

投稿: ライダー | 2012年12月19日 (水) 16時24分

どうして日本では本当の民主主義が育たないのだそうか。政治機構として完ぺきではないとしても一応民主主義が現時点では最も民主的な方法だと思うのだが、なかなか日本の現状を見るとまだまだの感を感じる。主権者の国民が悪いのか、そう思わせている政治が未熟なのか。それとも未熟な方が都合がいいのか。うがった見方さえしてしまう昨今である。

投稿: 未熟な一国民 | 2012年12月20日 (木) 01時44分

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