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2012年12月19日 (水)

補正予算、10兆円のばらまき

 26日の政権成立を前に、早くも補正予算10兆円という話が出る。
 防災などの公共事業をどんどんやり、財源の半分は借金で賄うという。
 こうした補正予算がどのように編成されるのか。
 短期間に一定の総額を確保することが優先され、成長分野への集中投資などのメリハリをつけることなしに、各省庁の要求の単なる寄せ集めになる。
 しかも、補正といえば財政当局の査定は甘く、何でも通る。無駄のオンパレードになる。
 もちろん、経済効果は限られたもので、後に借金が残るだけ。
 古い政治の典型である。

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コメント

なんでもほしがる体質にもうそろそろ見切りをつけて、本当に必要
なものを選別し、身の丈にある生活をすることに思いをはせる
ことをしないといけないように思うのだが。
これって理想論なのなのろうか?

投稿: 普通の一国民 | 2012年12月20日 (木) 01時53分

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