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2012年12月 2日 (日)

各政党の公約の比較・原発

 各政党の政策の比較が行われているが、口先だけなら何とでも言える。
 原発廃止に関する本気度を、期限や表現から比べてみる。
 廃止までの期限が長い場合は、本気度が下がる。20年代、30年代は、それぞれ最大30年、40年という長期であり、本気度は低い。
「原発稼働ゼロを可能とするよう、あらゆる政策資源を投入」(民主党)、「資源を投入する」が結論であり、逃げ道が用意してある。
「フェイドアウトする」(維新)、自然になくなるという意味のようであるが、わけのわからない英語を使うようでは、大幅に後退。
「10年後に卒原発」(未来)、かなり本気である。
「10年間に検討する」(自民)、言うまでもなく、原発維持である。

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