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2012年12月17日 (月)

選挙のやり方が問題

 各種団体から推薦状を取り付ける。額縁に入ったその推薦状を選挙事務所の壁一面に掲示する。その数、200~300にものぼる。
 候補者は、せっせと各団体を歩き、道路や港湾、農業などあらゆる公共事業の予算付けを約束して回る。
 今回も日本全国で繰り返された光景であろう。
 まるで、一昔前の選挙を見ているようである。
 勝つためには手段を選ばず、当たり前だと思っているのであろうが、とんでもない間違い。
 団体の世話になれば、しがらみができ、当選しても団体への利益誘導を図ることになり、市民のための政治にはならない。
 こうした古い政治では、日本の未来は決して拓けない。

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コメント

闇の中を生きているようで将来に夢も希望も見出だせない これが今の日本
しかし闇の中でも心の目をしっかり開けて自分の信じる道を歩きたい

投稿: のらねこ | 2012年12月18日 (火) 11時15分

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