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2012年12月26日 (水)

安倍内閣、従来型の人事では国民に対する責任を果たせず

 どのような内閣ができるのか、期待半分で待っていたが、やはり、期待にたがわず従来型の人事になったようだ。
 安倍さんは、内閣の責任をどのように考えているのだろうか。大臣は、各省庁のトップとして行政の中枢を担う重要な職務であり、与党の持てる人材を総動員して適材を配置するのが、国民に対する責任であるが、どうもそのような意図はあまり感じられない。党内の各勢力に配慮しながら、自らのお友達や腹心などを起用したというところか。女性2人を含めて正直知らない人も多く、各分野の素人のような人もかなりいるのではないか。
 そんなことで、国民に対する責任が果たせるとはとても思えない。
 やっぱり、自民党は変わっていない。

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コメント

どうしてこんな結果になったのでしょう…悔しくてたまりません。自民党は本気で日本をつぶしてしまいます。民主党の時のようにやらせてみよう…なんて言ってられないです もうあとはないと心して欲しいです。ちなみに山口県の自民党はどうしてあんなに上から目線なのでしょうか?本当に残念すぎる世の中です

投稿: 津久井万喜 | 2012年12月27日 (木) 07時50分

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