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2012年11月26日 (月)

愛宕山の都市計画変更等に関する公聴会

 愛宕山の都市計画変更等に関する公聴会が開催され、山口県と岩国市に対するものを合わせて23人が意見を述べた。
 トンネル建設に反対する団地の方々を除いてほとんどが、愛宕山の米軍住宅化に反対する意見であった。
 心に残る発言を紹介する。
「私たち旧地権者が先祖代々の土地を手放したのは、山口県住宅供給公社の説明を信じたからです。愛宕山に岩国市の新しいシンボルとしての理想的なまちができると信じたからです。そして、何より、基地周辺住民がこれまで苦しめられてきた戦闘機の爆音や墜落の危険から回避されると信じ、この開発事業に協力したのであって、愛宕山を米軍住宅にするためではない。まさか、行政が私たち市民を裏切るとは思っていませんでした。」
 私は、米軍基地にするのであれば、市街化調整区域に戻すべきだという意見を中心に公述した。詳細は、「1126atago2.doc」をダウンロード

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