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2012年11月28日 (水)

少数政党の乱立。政党とはなんだろうか?

 政党の離合集散が続く。
 自民党的政治の行き詰まり、政権交代の期待外れ、そして重要法案を人質にした権力闘争・・・
 政治の悪い面を散々見せられたが、今度は政党とは何だろうかと考えさせられる。
 国会議員がくっついたり離れたりしながら、政党をつくり、解体している。政党とは国会議員が作るものだと思いがちだが、それは違う。
 理念と政策を共有する市民が集まって作るのが本来の政党である。理念を実現するために政党が議員を作るのであり、方針に反する議員はいつでも取り替えることができる。すべて党員たる市民が主体で運営されるべき。
 一部の議員が勝手に作ったり、解散したりしているが、党員の意思はどうなっているのだろうか。もし、党員がいないのだったら、それは政党ではなく、単なる議員の集まりに過ぎない。

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