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2012年11月 2日 (金)

米兵による犯罪が再び

 先日の女性暴行事件に続いて、沖縄で米兵による暴行事件が再び発生したとのこと。
 「米側に再発防止を要請する」
 防衛大臣は、お願いするというだけで他人事のよう、自ら本気で国民を守ろうとする気はないようである。
 教育・訓示や外出禁止などの通り一遍の対策では効果がないことは、既に誰の目にも明らか。
 やはり、問題は地位協定。自国の法律で裁くことができないことが、犯罪を誘発する大きな要因になっている。
 法的な不平等を放置するという政府の怠慢により国民の安全が脅かされるとすれば、憲法が保障する基本的人権の侵害にもつながる。

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