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2012年11月16日 (金)

少数政党の乱立、誰を、どこを選べばいいのか

 既成政党はもういやだ。第3極も海のものとも山のものとも分からない。14とも15とも言われ乱立する少数政党は、党首や名前さえ知らない。

 一体、誰を、どこを選べばいいのか。

 「政策をよく聞いて選ぶべき」と言われるが、有権者が喜びそうな政策を並べることは簡単であり、それが如何に信頼できないものであるかは、これまでの自民党や民主党の例を見ればよくわかる。

 国会議員たちがくっついたり離れたりしても、選挙目当てに過ぎず、政策もその方便である。彼らの思惑に踊らされるばかりでは、結局何も変わらない。

 他人任せにしておいて政治家は信用できないと不満を言ってもせんなし。

あずかり知らないところで決まる候補者をただ選ぶのではなく、市民、国民自ら信頼できる政治家と政党をつくるべし。

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コメント

少数政党が多すぎて まったくわかりません。
また マスコミによっては意見が全く違い

情報を画面からしかみれない私たちはどの言葉が本当なのかわかりません。
ある番組ではTPPで輸入肉などが安くなると言っていましたが
他の番組では それでは日本の農業が潰れてしまう。などなど
さっぱりです。
また なぜこれまでできなかったのが たったの2日で できたのですか?
どうして今までできなかったことが 2日でできた。なにかシナリオがあったのでしょうか?
また、できなかった=やらなかったのはどこの党なのですか?
もう全然わかりません

投稿: 津久井万喜 | 2012年11月17日 (土) 00時45分

なるほど なるほど

投稿: | 2012年11月17日 (土) 21時21分

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