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2012年10月27日 (土)

アメリカ大統領選挙

 投票日まで残り10日、オバマとロムニーが激戦を続けている。
 3回の公開討論会では、内政から外交まであらゆる政策課題について、国民の目の前で激しい論戦を繰り広げ、人格までさらけ出されるまさに真剣勝負。
 長い選挙戦を通じて、家族も含めて候補者が大統領たるにふさわしい人物か否かが徹底的に試される。
 お金をかけすぎる(数十億ドル?)こと、聞くに堪えない誹謗中傷合戦が行われることなど、選挙のやり方はとても褒められたものではないが、それでも、国民にとっては、国のリーダーを選ぶ選挙に直接参加することができる、これほど、政治に対する関心を高める機会はない。もちろん、一旦選べば、4年間はその人物に国を任せる。
 首相公選制とまでいかなくとも、日本でも、政党が代表を押し立てて選挙を戦い、勝てばその人物が総理大臣として政権を運営し、次の選挙で国民の審判を受けるというルールを確立すべきである。

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コメント

組織票だとか裏工作ばかりある日本は
すべての選挙制度を廃止して
裁判員制度みたいに
有権者から無作為に総理や
議員を選んだ方が
どうせ公約を反故にしても
無能で失政をしても誰も責任を
取らないんだから
スッキリすると思いますけどね。

投稿: ライダー | 2012年10月28日 (日) 10時20分

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