« 飯田てつなりさん、山口県で新たな活動を始める | トップページ | ノーベル賞 »

2012年10月 8日 (月)

国会は、その責任を果たすべし

 与野党の代表が決まり内閣改造を行われたのに、国会は依然として開かれない。
 国会では、法律や予算などの議案について、中身を十分に審議した上で、修正なども含めて、最後はきちんと採決を行い、決定していくべきである。
 国民生活に重要な関わりを持つ議案を人質にとって別の要求をするなど、邪道でありやってはならないこと。
 赤字国債法案や最低限の定数是正法案などは、内容に異論がなければ駆け引きなしに速やかに成立させるべきである。
 これらを人質にして、解散を求めるなど論外。
  田中慶秋法務大臣の外国人献金問題も新たな火種になりそうであるが、大臣の首を取って喜ぶことが国会の仕事ではないはず。

人気ブログランキングへ

|

« 飯田てつなりさん、山口県で新たな活動を始める | トップページ | ノーベル賞 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530823/55847189

この記事へのトラックバック一覧です: 国会は、その責任を果たすべし:

« 飯田てつなりさん、山口県で新たな活動を始める | トップページ | ノーベル賞 »