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2012年10月29日 (月)

臨時国会開幕

 ようやく、臨時国会が開幕。
 自民党は、審議拒否をせずに論戦を通じて与党を追い詰める作戦に変更したとのこと。
 審議拒否は国会としての責任放棄であり、安易にすべきではない。審議を通じて問題点を明らかにするのが本来のあり方であり、自民党の対応は評価される。
 しかし、参議院での首相の所信表明演説を拒否するというのは、いただけない。
 問責決議が理由のようであるが、この決議は事実上のもので、憲法や法律上は何の意味もないし、首相を拘束できるものでもない。首相が辞めない限り一切仕事はしないというのだろうか。それでは、国民に対する責任は果たせないし、いかにも大人げない。
 野田さんの所信を聞いて、堂々と論戦を挑めばいい。

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