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2012年10月30日 (火)

オスプレイが飛ぶかたわらで民間空港の準備が進む

 オスプレイが時に飛行する岩国基地の一角に、民間空港ターミナルが建設され12月の開港に向けて準備が進む。
 この空港は、米軍再編と愛宕山の米軍住宅化を押し付けるためのアメとして巧妙に使われたものであり、今後、基地が拡大されても、国に対して何もものが言えないまちになってしまうのかと思うと悲しくなる。
 数年前の調査では、市民の7割が赤字になるからいらないと答えており、はしゃいでいるのは、一部の有力者と政治家ばかり。
 国の財政再建や震災復興のために次々に増税が予定される一方で、地方の政治空港のために多額の国費がつぎ込まれる。全国の人は、どのように思うのだろうか。

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