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2012年10月 4日 (木)

内閣には、政党の持てる最高の人材を集めるべき

 野田さんの新しい内閣が船出した。
 野田さんが首相になって1年で、3回目。
 民主党政権になって、3人の首相、少子化担当大臣はくるくる変わって何と10人にも。
 これだけ見ても、民主党は政権与党としての責任を果たしていない。
 政権を取れば、政党は、持てる人材を総動員して最高の内閣をつくり、国民のために働く責任がある。そして、次の総選挙までは、一人の首相、一つの内閣が原則であるべき。
 派閥やグループの力が働いたり、代表選の論功行賞や滞貨一掃のためであってはならない。お友達集めなど論外・・・
 困難な時代に、こんな内閣を持つ国民が不幸である。

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コメント

米国に牛耳られている日本では
どの政党がやっても同じでしょう。
米軍がいなくなると中国が
攻めて来るとか洗脳されてる人も
多いですしね。
日本は日本人で守ると言う
発想が無いのが不思議ですね。

投稿: ライダー | 2012年10月 5日 (金) 20時16分

政府は原発について将来ゼロにする可能性に言及しながら、一方では大間原発の工事再開は認めるようだ。結局原発に関連したお金が目的なのか?と訝ってしまう。  最近、日本の中国へのレアアース依存度が、わが国の技術開発、リサイクルなどの努力により急激に下がっていて、当の中国があわてているらしい。価格が暴落し、在庫が積み上がっているとのことだが、民間の必死の努力、パワーは大変なものだ。もちろん、公的な機関の純粋な研究者の努力もあったことだろう。翻って、原発に頼らなければだめだだめだという意見は相変わらず多い。はたしてそうなのか?  しかし、再生可能エネルギーの利用促進にむけて官民が一体となって頑張れば、決して無理なことではないと思う。高知県の梼原町のように売電で数千万円の利益を生み出している自治体もあるのだ。資源のないわが国で、無から有を生む発想は不可欠だ。できないと思わず、やってみなければ道は開けない。一粒の米が100粒になり、小さな魚の卵が大きな魚となり、教育の力が大きな成果を生む。はなからできないと思わずチャレンジしなければだめだと思う。制度疲労を起こした政治や行政のように国民の大事な税金を無駄に使うなど(もちろんすべてではない)、有から無への典型的な例で愚の骨頂だ!ましてや天下りなど言語道断だ。

投稿: 普通の岩国市民 | 2012年10月 7日 (日) 06時13分

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