« 「解散権」に対する疑問。総理大臣が自由に衆議院を解散する権利を持っているというのは、憲法には何の根拠もない。単なる慣行に過ぎない。与党の都合によって好き勝手にいつでも解散する、合理的な理由など何もない。知事や市長と同様に、不信任決議が可決された場合にのみ解散権を行使することができる(憲法69条)とすれば、今回のような混乱はそもそも起こらない。ここまで解散をめぐって政治が混乱するとすれば、総理の「解散権」自体のあり方を再検討する必要がある。 | トップページ | 密室で総理、総裁を決めるという自民党の古い体質 »

2012年9月 2日 (日)

トップを頻繁に変える政党は信用されず。野田さんも問題ありかもしれないが、代表は即ち首相であり、1年ごとに首相を変える国などどこにもない、恥ずかしいことである。そんな政党は、信用されないし、国民にとって大きな損失である。あれほど望んだ政権を取り、政策実施のための強力な権限を持っているのだから、これまでの実績を掲げて堂々と選挙を闘うべき。

  民主党の代表と自民党の総裁を決める選挙が近づき賑やかになっている。
 民主党は野田さんで決まりとも言われてきたが、ここにきて対抗馬を擁立する動きもあるという。情勢が不利だから選挙の顔をということであれば、あまりにも内向きな発想であり、国民に対して失礼である。
 野田さんも問題ありかもしれないが、代表は即ち首相であり、1年ごとに首相を変える国などどこにもない、恥ずかしいことである。そんな政党は、信用されないし、国民にとって大きな損失である。
 あれほど望んだ政権を取り、政策実施のための強力な権限を持っているのだから、これまでの実績を掲げて堂々と選挙を闘うべき。

 文旦の苗が育っている

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