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2012年9月29日 (土)

望むだけの軍隊を、望む場所に、望む期間だけ駐留させる

「われわれが望むだけの軍隊を、望む場所に、望む期間だけ駐留させる権利を確保する」
 1951年に国務省顧問のダレスが示したアメリカの方針である。
 孫崎享さんの著書「戦後史の正体」の中で、もっとも印象に残ったくだりである。
 民意を無視して強引に進められる沖縄や岩国に関する米軍再編をみても、この原則が今も厳然と生きていることがわかる。
 普天間基地の辺野古移設も、要するにアメリカの方針なのである。
 負担軽減というのは、政府が国民を欺くための方便に過ぎない。

 栗、私の大好物である

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コメント

何故日本に米軍基地があるのか?と言う質問に子供達はみんな「日本を守るため」と答えます
大人でさえそう信じている人が多いのに驚きます

…オスプレイ配備は沖縄を尖閣を守るため…
若い人達はこう言います

政府や学校は 真実を教えていません

この夏も猛暑でクーラーを使う度に電気代のことが頭から離れず暑いのを我慢して気分が悪くなったことも多々ありました 隣の基地では水も電気も垂れ流し 日本人の税金です 外に住む軍関係者は一人で豪邸に住み24時間つけっぱなしで電気料金は月に7、8万くるが家賃も電気代も軍が払うと言いました これも日本人の税金です 無駄金です 私たちは毎日こんなにも我慢しているのに
日本は日本人はどこまで馬鹿なんでしょう

投稿: | 2012年10月 1日 (月) 01時13分

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