« 尖閣や竹島をめぐって軋轢が繰り返される。そのこと自体が悲しい。日本がアジアで生きていくためには、隣の韓国、中国との関係が最も大切である。不幸な歴史について共同で研究し、真実を共有することから始め、のど元に突き刺さったような様々な課題についても、逃げないで同じテーブルについて話し合いをすべきである。過去をしっかり踏まえた上で、時計の針を着実に前に進めること、さもなくば、同じことが繰り返される | トップページ | 橋下さんの人気が急速に高まっている。でも、何だか言い知れぬ不安がある。彼の政治は、どこに向かうのだろうか。多くの人達の期待を裏切ってしまうのではないか・・・確かに、第3の政治勢力が必要である。それは、これまでの概念や常識にとらわれず、市民を基盤にした民主主義を実践するまったく新しい政治でなければならない。そうした政治をこの日本に作ること、私の夢である。 »

2012年8月18日 (土)

橋下大阪市長について。一人の力で国政を動かすまでの影響力を持ち始めていることは、素直に評価すべき。しかし、必ずしも理念が明確ではなく発言も変わる。また、タレント的な人気を背景に、当選すれば何でもできると思っているようであり、その強引な手法は、民主主義とは異質なものであろう。

 近いうちに総選挙がある。各種調査でも大阪維新の会の人気が高まっており、橋下大阪市長が主役になりそう。
 誤解を恐れず、彼について私見を述べる。
 政治不信に対する受け皿になっているとしても、一人の力で国政を動かすまでの影響力を持ち始めていることは、素直に評価すべきである。
 しかし、必ずしも理念が明確ではなく発言も変わる。彼が権力を握ったらどのような国になるのかよくわからない。
 また、タレント的な人気を背景に、当選すれば何でもできると思っているようであり、
 個人の自由を制限してでも、自らの思いを実現しようとする、その強引な手法は、民主主義とは異質なものであろう。
 土佐の文旦の種を蒔いたら芽が出た。

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« 尖閣や竹島をめぐって軋轢が繰り返される。そのこと自体が悲しい。日本がアジアで生きていくためには、隣の韓国、中国との関係が最も大切である。不幸な歴史について共同で研究し、真実を共有することから始め、のど元に突き刺さったような様々な課題についても、逃げないで同じテーブルについて話し合いをすべきである。過去をしっかり踏まえた上で、時計の針を着実に前に進めること、さもなくば、同じことが繰り返される | トップページ | 橋下さんの人気が急速に高まっている。でも、何だか言い知れぬ不安がある。彼の政治は、どこに向かうのだろうか。多くの人達の期待を裏切ってしまうのではないか・・・確かに、第3の政治勢力が必要である。それは、これまでの概念や常識にとらわれず、市民を基盤にした民主主義を実践するまったく新しい政治でなければならない。そうした政治をこの日本に作ること、私の夢である。 »