« 山の段々畑で稲刈り。近所の農家の方にコンバインで刈り取ってもらう。家内が中心になって田畑を作り、私はほんのお手伝い。鎌を片手に、残っている稲を刈り、落穂拾いをしながら田んぼを歩き回る。ふと見上げると早くも赤とんぼが姿を見せ、大きなオニヤンマも悠然と飛ぶ。突然、ギンヤンマが現れ、その見事な飛翔にしばし見とれる。 | トップページ | 政治家の本分。「理念に基づき政策を実施し、国民のために働く」政治の目的であり、政治家の仕事である。解散をしないからといって問責決議を突き付け、国会をストップさせる。政党の内部事情を優先させ、「国民のために働く」という本分を忘れている。政治家としての責任放棄である。こんな政治しか持てないことが恥ずかしい。 »

2012年8月27日 (月)

全野党欠席のまま選挙制度改革法案の強行採決が行われた。解散の確約が取れなければ、9月の総裁選で交代させられる谷垣さん、逆に早期の解散を約束すれば野田おろしが始まる。それぞれの政党の内部事情で重要法案が簡単に葬り去られるとすれば、本末転倒である。一旦トップが決まれば、そのもとに一致団結して政策を推し進め、国会の場で堂々と議論し、最終的には選挙で国民の信を問う。もちろん、選挙で負ければトップは潔く身を引く。これが、政党の本来のあり方である。

  全野党欠席のまま選挙制度改革法案の強行採決が行われた。
 この大変な時に国会は何をやっているのかと、国民の不信が強まるばかり。
 解散の確約が取れなければ、9月の総裁選で交代させられる恐れのある谷垣さん、逆に早期の解散を約束すれば野田おろしが始まる。
 いずれも、それぞれの政党内部の事情であり、そんな理由で重要法案が簡単に葬り去られるとすれば、本末転倒である。
 一旦政党のトップが決まれば、そのもとに一致団結して政策を推し進め、国会の場で堂々と議論し、最終的には選挙で国民の信を問う。もちろん、選挙で負ければトップは潔く身を引く。これが、政党の本来のあり方であり、内部の権力闘争などにより、トップの足を引っ張るというのは、根本的に間違っている。

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