« 全野党欠席のまま選挙制度改革法案の強行採決が行われた。解散の確約が取れなければ、9月の総裁選で交代させられる谷垣さん、逆に早期の解散を約束すれば野田おろしが始まる。それぞれの政党の内部事情で重要法案が簡単に葬り去られるとすれば、本末転倒である。一旦トップが決まれば、そのもとに一致団結して政策を推し進め、国会の場で堂々と議論し、最終的には選挙で国民の信を問う。もちろん、選挙で負ければトップは潔く身を引く。これが、政党の本来のあり方である。 | トップページ | 総理大臣を経験した人は、速やかに政界から引退すべき。国のトップに上り詰め、自らの理念を実現するための最高の権力と機会を与えられることは、政治家冥利に尽きる。死んでもその職責を全うすべき。どんな理由があろうとも短期間にその職をなげうつなど論外。そして、職を辞する際には、政治の舞台から潔く身を引くべき。 »

2012年8月28日 (火)

政治家の本分。「理念に基づき政策を実施し、国民のために働く」政治の目的であり、政治家の仕事である。解散をしないからといって問責決議を突き付け、国会をストップさせる。政党の内部事情を優先させ、「国民のために働く」という本分を忘れている。政治家としての責任放棄である。こんな政治しか持てないことが恥ずかしい。

「理念に基づき政策を実施し、国民のために働く」
 政治の目的であり、政治家の仕事である。
 当たり前のことをわきまえないことから、政治の混迷が始まる。
 解散をしないからといって問責決議を突き付け、国会をストップさせる。
 政党の内部事情を優先させ、「国民のために働く」という本分を忘れている。
 政治家としての責任放棄である。
 こんな政治しか持てないことが恥ずかしい。

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