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2012年7月16日 (月)

オスプレイ反対の胸の内は、様々。表では反対と言いながら、裏では、お金欲しさに手を差し出している政治家がいることを忘れてはならない

 オスプレイ反対で、行政や議会、市民、県民の声は一致しているように見える。
 県知事選の候補者も、ニュアンスの違いはあれ、安全性が確認されない限り反対であるとしている。
 しかし、政治家の言葉は、ほとんどごまかしであり、それらの胸の内は、様々である。
 例をあげよう。
 2005年に、岩国市議会は、空母艦載機移駐反対の決議を全会一致で行っている。
 ところが、後に当時の議長が明らかにしたところによると、この決議はお金をもらうための単なるパフォーマンスであったという。
 今回も、すでに、「オスプレイを受け入れてお金をもらった方がいい」という声が、一部の議員から聞こえ始めている。
 彼らにとっては、お金がすべてであることを忘れてはならない。

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