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2012年7月17日 (火)

選挙運動に関する規制 投票率を上げるためにも、インターネットの利用など、時代の変化に応じた規制の見直しが必要

 山口県知事選挙は、12日に告示され、29日に投票日を迎える。
 この間の選挙運動は、法令により厳しく制限されている。
 候補者の名前や写真の入ったチラシを配ることができない。
 さらに、ポスターも室内のみで外に貼ることは一切禁止される。窓の内側から外に向けて貼ることもダメ。
 個人演説会の開催を周知するビラを配ることもできない。
 電話をかける以外には、ほとんど何もできないのである。
 候補者の理念や政策を知ってもらうのが、選挙の基本であるが、手足を幾重にも縛られたようでままならない。
 「選挙に行こう」というキャンペーンが始まっているが、これでは、有権者の関心も高まらず、投票率はなかなか上がらない。
 インターネットの利用など、時代の変化に応じた規制の見直しが必要である。

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