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2012年6月 2日 (土)

原発再稼働にみる政治の過ち 今やるべきは、大事故を教訓にして長期的にエネルギーをどうするのか国民的議論を起こすこと、国民投票も有力な手段。そして方向性をできるだけ早く決めるべき。

 原発再稼働にみる政治の過ちについて考えてみる。
 国の場合
 多額の投資をした原発を止めたままでは、電力会社の大きな損失になる。長期的にも原発産業を維持したい。
 これが、再稼働を急ぐ本当の理由であろう。電力が不足する、停電になる・・・、これらは、国民を不安にさせ再稼働を容認させるための方便に過ぎない。
 今やるべきは、あの大事故を教訓にして長期的にエネルギーをどうするのか国民的議論を起こすこと、国のあり方に関わる大切な問題であり国民投票も有力な手段であろう。そして方向性をできるだけ早く決めるべきである。
 長期的方針なくしてなし崩しに動かすというのでは、到底国民の理解は得られない。

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