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2012年6月 4日 (月)

原発再稼働にみる政治の過ち(3)原発立地自治体の首長は、地元だけでなく、より広範囲の住民の安全をも考える責任がある

 原発立地自治体は、どのように行動すべきであろうか。
 首長や議会は、
 「お金がなければ生活ができない」
 むしろ、「動かしてもらわなければ困る」
 すでに再稼働が前提になっているようであるが、お金より大切なものがあることを、あの福島の事故から学んだはずではないか。
 さらに、より広範囲の自治体の住民の安全をも考える責任があるのではなかろうか。
 逆に言えば、地元の利益のために、他を犠牲にして顧みないとは、いかにも淋しい。
 この際、発想を大きく転換して欲しい。
 

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