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2012年5月22日 (火)

愛宕山に新しい米軍用地が出現? 市民をごまかしたまま、住宅地のすぐそばにフェンスが張られるのだろうか

 昨日の愛宕山を守る会で新しい事実を知らされ驚いた。
 新たに4,300平方メートルの土地が、防衛省に売却されていたというのだ。
 場所は、市民球場の隣の長畑団地に近接し、愛宕山開発地と欽明路をはさんだ向かい側である。もしここに米軍基地ができるとすれば、フェンスで住宅地と境を接することになる。
 こんな話は、これまでに、国や岩国市の説明でも聞いたことがない、まさに寝耳に水である。どうしてこんな姑息なごまかしをするのだろうか。堂々と市民に説明すればいいではないか。
 関連してもう一つ、大きなニュース。
 空母ジョージ・ワシントンの出港が修理のため延期され、艦載機の陸上着艦訓練(FCLP)が、突然厚木基地で行われるという(22~24日)。
 周辺の町では大騒ぎになっているに違いない。
 これがそのまま岩国に来ることになる・・・

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