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2012年5月 1日 (火)

原発と民意 お金を持ち出し住民を分断すれば、本当の民意が封殺される

 お金を持ち出せば、住民は分断され、安全性など原発に関する本当に大切な議論がなおざりにされる。その結果示される住民の意思、選挙の結果などは、本来の民意とはとても言えない。
 原発や基地を強引に押し付ける手段として利用されてきた補助金や交付金などを、まず廃止すべきである。
 その上で、原発が本当に安全で必要だと判断するのであれば、堂々と住民に説明しその理解を得て進めるべき。どうしても住民の理解が得られなければ、その政策は実施すべきではない。
 それが、民主主義である。
 民主主義の正統な手続きを怠ったことが、今回の惨事を招いたともいえる。

田植えの様子

05011

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