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2012年5月21日 (月)

政治家の見分け方ー東流西流(山口新聞より)ー

「選挙に負ければただの人、勝つためには、手段を選ばず」
政治家の常識であり、デマや誹謗中傷、締め付けやお金など何でもあり。多くの政治家にとって、選挙に勝って役職につくことが目的になっており、その後の政治は二の次である。
公約もみせかけに過ぎず、有権者の喜びそうな政策をこれでもかと並べ立てる。
チラシに書くだけであれば誰でもできる。いいことばかりで変わり映えせず、それだけでは選びようがない。一時もてはやされたマニフェストも、すでに色あせてきている。
では、どうやって政治家を見分ければいいのか。
選挙のやり方を見れば、その人がどんな政治をするのか、すぐわかる。お金を使えば、それを取り返すために、利権の政治になる。特定の団体や有力者の世話になれば、そのお返しをしなければならず、彼らの言いなりに仕事や許認可などで便宜を図ることになる。
公平・公正であるべき政治がゆがめられ、税金が無駄づかいされ借金が積みあがる。市民の幸せには、決してつながらない。
つまり、誰のためにどのような政治がなされるのかが、政治を選択する大切な基準である。もちろん、市民のために命をかけて働く本物の政治を選び、育てる必要がある。
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