« 厚木基地で3日間にわたってNLPが強行された | トップページ | 政官業もたれあい(5月27日山口新聞「東流西流」への投稿) »

2012年5月26日 (土)

厚木基地での空母艦載機のNLP、知事の声や住民の生活などは無視して強行。岩国には100番目の民間空港、未だに開港時期定まらず、米側との調整が難航か

 空母艦載機のNLPに対する中止要請を無視されたといって神奈川県知事が憤っていたが、アメリカ軍にとっては軍事が最優先であり、知事の声や住民の生活などは一顧だにされないことがよくわかる。
 空母艦載機部隊は、近く岩国に移駐する計画であるが、空母の母港は横須賀であり、今回のような事態も考えれば、結局岩国と厚木の両方が便利に使われることになりそう。
 この米軍再編との裏取引で、岩国には100番目の民間空港ができようとしている。
 地方空港はおしなべて赤字という時代に不思議に思われるかもしれないが、一握りの人により強引に進められている。
 ところが、年度内とも年内とも言われている開港時期が未だに定まらず、知事には焦りの色さえ見える。ここでも当然軍事優先であり、ひょっとしたら、1日4便とされる飛行回数や発着時間などに関するアメリカ軍側との調整が難航しているのかもしれない。

人気ブログランキングへ

|

« 厚木基地で3日間にわたってNLPが強行された | トップページ | 政官業もたれあい(5月27日山口新聞「東流西流」への投稿) »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530823/54806563

この記事へのトラックバック一覧です: 厚木基地での空母艦載機のNLP、知事の声や住民の生活などは無視して強行。岩国には100番目の民間空港、未だに開港時期定まらず、米側との調整が難航か:

« 厚木基地で3日間にわたってNLPが強行された | トップページ | 政官業もたれあい(5月27日山口新聞「東流西流」への投稿) »