« またまた問責決議、国民を忘れて権力争いばかり | トップページ | 新たな市民政党の立ち上げ »

2012年4月20日 (金)

問責決議

 参議院で、2人の大臣の問責決議が可決された。
 早速自民党は、本会議を退席、2人が辞任しない限り審議を拒否するという。
 言うまでもなく、国会は議論の場である。審議拒否など絶対にすべきではない。
 議場で、そして国民の目の前で堂々と政府を追及すればいいではないか。
 予算も成立し、後半国会では重要な法律案などの審議が行われる予定であったが、数を頼んで無理やり国会を止めてしまうことは、野党としてあまりにも無責任である。
 会期中にもかかわらず仕事を放棄するのであれば、月給制をやめて、この際日給制にした方がいいかも。

 早くも田植えの準備が始まる。手前は、イチョウの若芽。
0420

人気ブログランキングへ


|

« またまた問責決議、国民を忘れて権力争いばかり | トップページ | 新たな市民政党の立ち上げ »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530823/54520819

この記事へのトラックバック一覧です: 問責決議:

« またまた問責決議、国民を忘れて権力争いばかり | トップページ | 新たな市民政党の立ち上げ »