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2012年4月15日 (日)

原発、民主主義の手順をきちんと踏むべき

 政治のやり方がまったく変わっていないのが残念である。
 民主主義は、手順である。きちんと手順を踏めば、誰も文句は言えないはず。
 正確な情報を公開し、堂々と議論し、関係住民の理解を得る。
 原発に関する関係住民の範囲は、従来は立地自治体に限定されていたが、フクシマ以来周辺地域に大きく拡大し、今や国民全体で考える問題になっている。
 よほど合理的な理由がない限り、政府が簡単に安全だ、必要だといっても、多くの国民の理解を得ることは、到底無理であろう。
 原発全体をどうするかは、国のあり方に関わる大切な課題であり、これまでのように情報を隠し、お金でごまかすのではなく、民意により決定すべき。
 この際国民投票を実施することも一つの方法であろう。

 咲き誇る山桜。その華やかさは、他の追随を許さない。
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